こんばんは、矢島久美子です。

北海道では、すごい雪になっているようです。
先生たちのfacebookを見て、ビックリしています。

雪の地域のみなさん、気をつけてくださいね。

さて、春の体験の生徒さんの動きが、すでにはじまっています。
できれば、体験をされた親子さんには、ご入会いただきたいですよね。
せっかくの出会いですものね。

では、そのためには、どうするといいのでしょうか。
・楽しいレッスンをする
・笑顔で接する
・たくさん褒める

そう、それももちろんです。
きっと、すでにされているかもしれませんね。

レッスン後の感想で、「楽しかったです」と言っていただくかもしれませんが、
子どもの習い事にとっては、「楽しい」は当たり前。

必須のことで、それだけでは、ご入会の決め手にはなりにくいです。
「楽しかった」と言っていたけど…というお話も、たまに聞きます。

では、何が大切か、
入会の決め手は、どこにあるのか……

 

それは、
ママパパが、お子さんの何を気にしているか、

これを察知することなのですね。

困っていたり、悩んでいたりしていることもですし、
我が子がよくできているな、と評価している良いこともです。

その気持ちを察して、共有することが大事なのですね。

そして、レッスン中や、お帰りになるまでの会話の中で、
そのことを、話題にできるといいですね。

親御さんとのコミュニケーションは、
「何を気にしているか」を、察知することからです。

でも、
「わかるかな~」「気づければいいけど…」
と心配に思う方、

大丈夫ですよ。
最初に聞いておけばいいです^^

えっ?と、思いましたか?
事前に連絡をして、ママパパとお話したらわかることですよね。

大切なことは、
体験の日に「はじめまして」の関係にならないことです。

レッスンの日はもちろんのこと、
事前のコミュニケーションは必須です!

当日も、レッスンの進行に必死にならず、
「察知する」余裕をもってレッスンすることが、基本です。

するべきことは、ママパパが
「何を気にしているか」を、察知すること、
そのために
事前の準備をしておくこと。

教室をされていたら、実行してみてください。
春の体験の時期、生徒さんとの出会いを大切にしてくださいね。