こんにちは 矢島久美子です。

私は、実技講座のとき受講生さんに、よくこんな質問をします。
=================
どんな教室だったら通いたいですか?
=================

自分に0歳から3歳の子どもがいて、子どもと一緒に
親子教室に通うとしたらです。

そして、このとき一つ条件を付けます。
それは、その教室が、

「遠くても、高くても」

近いから、とか、安いから、とか
ではなくて、です。

直感で思うことを言っていただきます。

そうすると皆さん、このようなことを挙げられます。

・先生がたくさん褒めてくれる
・明るくて親切な先生
・周りのママもいい雰囲気
・ママも楽しいレッスン
・子どもの反応がいい
・子どもが集中している
・ママの気持ちをフォローしてくれる
・マンネリ化しないレッスン
・子どもの様子をよく見てくれる先生
・リズム感や音感が身につく
・子どもから帰りに「楽しかったね」と言える
・先生に華がある
・楽しいだけでなく成果がある
・子どもが楽しそう
・内容、指導法が充実
・質問に答えてくれる先生
・コミュニケーションがとりやすい先生
・子どもの個性を受け入れてくれる
・親子一人ひとりと親身に関わってくれる
・成果が見える
・ホームページがしっかりしてて企業として安心
・子ども一人ひとりに目が行き届く
・先生に信頼感がある
・子どもが行きたがる
・子育て相談もできる
などなど。
以上は、一部です。

このとき多いのは、
先生に対する要望、期待ですね。

これは、つまり、教室開業する先生自身の目指すべきことになりますね。======================
遠くても、高くても行きたい教室、先生
=====================

となるのは、大事なことですね。
小さなお子さんとの移動は、ベビーカーでも、抱っこで電車でも
たいへんです。

それでも、この先生がいい!

これは、価値を感じていただいている、
と言う一つの評価でもありますね。

わざわざ選んでいただけるなんて、先生冥利に尽きます。
有難いことです。
そして、これに答えるべく、一生懸命にやろうと
さらに力が入るものです。

どうですか?

遠くても、高くても行きたい!
と言っていただける教室を開業して、継続していきたいと思いませんか?

でも、高くすると来てくれるかな~
安くしないと…
なんて、自信がない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

思うのですが、いくらだと安くて、いくらだと高いのでしょうね。
その感じ方は、人それぞれです。

たとえば、金額であげてみると、
1回のレッスン1000円が高い、と思う親御さんもいれば、
1回のレッスン5000円でも、高いと思わない親御さんもいます。

あとは、少し高いな…、と思っても、
う~ん、この先生なら、通いたい!

と思うこと、あるはずです。

子どもの教育に対して、親御さんがどう考えるか、というのはさまざま。

でも、結局は、「価値」があるかどうか。
最後は、これを、考えるのではないでしょうか。

親子を育む教室を仕事にするとき、あなたはどんなお客様を
ターゲットに教室をしますか。

リトピュアは、
我が子の将来にとって、よい教育を!と求めている方、
そして、自らお子さんと楽しみたい!と思っている親御さんに
満足していただける教室でありたいです。

それを、コンセプトにカリキュラム作りをしています。

「価格く価値」を、いつも提供していくこと、必須ですね。

そして、
遠くても、高くても行きたい教室、先生。

になって、
自己価値を感じられる仕事、
感謝されて収入になる仕事、

これを継続できる、教室開業をしたいと思いませんか?

どうせ、教室開業するなら、そこまで考えてスタートしましょう!